妊娠3週目(妊娠超初期1ヶ月目)のママのやること、気をつけること

mama06妊娠3週目とは妊娠1ヶ月目の第4週です。

妊娠2週目に精子と卵子が結合して出来た受精卵が子宮内膜に着床し、妊娠が成立するのが妊娠3週目です。着床すると、妊娠ホルモンのスイッチが入り胎内のホルモンバランスがものすごい勢いで変化していくので、「超妊娠初期症状」と呼ばれる妊娠の兆候が現れる人も出てきます。

やったほうがよいこと、気をつけることなど、妊娠3週目の知識について「ママ婚カウンター」がまとめてみました。

 

妊娠3週(妊娠超初期1ヶ月目)のやるべきこと、気をつけること…
妊娠3週目に知っておきたい受精卵の様子

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妊娠2週目(妊娠超初期1ヶ月目)のママのやること、気をつけること

mama06妊娠2週目とは妊娠1ヶ月目の第3週です。

この週は「排卵期」で、計画的に妊娠を考えている夫婦は性交渉を行うタイミングです。

排卵日に運よく卵子と精子が出会えば受精し、受精卵という状態になり、おなかの中に赤ちゃんが芽生えるのですが、まだ妊娠が確定している状態ではありません。
受精卵が子宮内膜に到達し、着床してはじめて妊娠となります。

まだ妊娠2週目の期間には妊娠の兆候は見られませんが、妊娠が確定するかどうかの大切な時期です。

妊娠を望む女性がやったほうがよいこと、気をつけることなど、妊娠2週目の知識について「ママ婚カウンター」がまとめてみました。

 

妊娠2週(妊娠超初期1ヶ月目)のやるべきこと、気をつけること…
妊娠2週目は卵子が精子と出会うための大切なタイミングです

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マタニティウエディングを成功させるためには、なにからはじめればいいの?

mama07妊娠がわかるのは、月経が遅れるなど身体の変化が現れる妊娠2ヵ月ごろ。
婚姻後の計画的な妊娠ならば、準備万端で妊娠生活を送ることができますが、思いもよらぬ妊娠からのスタートとなると出産までの約8カ月にやらなければいけないことがたくさんあります。
入籍、新居の手配、出産準備はもちろんのこと、赤ちゃんが生まれる前に結婚式がしたいと思っているなら、結婚式の準備もしなければなりません。

妊娠判明直後は体のラインも変化しないので「結婚式やハネムーンを今のうちに!」と思いがちですが、これは非常に危険です。
妊娠初期は母体も赤ちゃんも安定していないので流産になる危険性大。医師と相談しながら準備を進めていきましょう。

そこで、まず行いたいのが両親への報告です。
結婚の報告だけなら両家両親の都合やタイミングをはかる余裕がありますが、マタニティウエディングの場合そうゆっくりもしていられません。とはいえ、今後お互いの両親は家族となるわけですから、悪い印象を与えるのはできるだけ避けたいところ。
結婚の意思があることをキチンと伝えたうえで、妊娠の報告をしましょう。

 

両親へ結婚報告が無事にすんだら、
いよいよ本格的な結婚準備のスタート!

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妊娠1週目(妊娠超初期1ヶ月目)のママのやること、気をつけること

mama06妊娠1週目とは妊娠1ヶ月目の第2週です。

妊娠0週0日が、生理(月経)が始まった日でしたので、妊娠1週目とは生理期間が終わり排卵日に向けて準備を整える期間に入ります。

卵子が精子と出会って受精卵となり、子宮へと運ばれて子宮内膜に着床することで妊娠が成立するので、排卵を控えたこの1週間の間は、避妊をしない性交で妊娠する可能性が高まります。

妊娠に向けて、やったほうがよいこと、気をつけることなど、妊娠1週目の知識について「ママ婚カウンター」がまとめてみました。

 

妊娠1週(妊娠超初期1ヶ月目)のやるべきこと、気をつけること…
妊娠1週目の卵子の様子を知っておきましょう

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赤ちゃんが生まれたら育児費支援制度の申請を!

mama05赤ちゃんが生まれるとおむつやミルク代などの支出が増えることから、少子化対策のひとつとして2010年にスタートした育児する家庭を応援する制度が「子ども手当」です。

年間960万円未満の所得制限はありますが、0歳から中学修了(満15歳後の最初の3月31日)までの子どもに支給されます。

平成28年度の支給額は、
子ども1人につきの月額0~3歳未満までは1万5000円。
3歳~小学校修了までは第1子・第2子が1万円、第3子以降は1万5000円。
中学生になると一律1万円に。

以前は所得制限はありませんでしたが、所得制限以上は一律5,000円(当分の間の特例給付)となりました。

受け取りは毎年2月、6月、10月の年3回。
4ヵ月分 (各前月までの分)が指定の口座に振り込まれます。

出産して子どもが生まれた場合、支給の対象となるのは申請した翌月分からです。
申請した月は対象にならず、また申請が遅れた場合、申請前の分をさかのぼってもらうこともできません。
もらい損ねがないように注意しましょう。

 

「子ども手当」はどうすればもらえるの?

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妊娠39週目(妊娠後期10ヶ月)の赤ちゃんの成長とママのからだの変化

39妊娠39週は、妊娠10ヶ月目の第4週です。

ついに臨月の最終週、まもなく出産予定日です!
妊娠してからの約9ヶ月間のマタニティライフはいかがでしたか?

お腹の赤ちゃんは産まれるために必要な発育は完了していて、あとは出産の兆候を待つばかりです。
陣痛、おしるし、破水などお産の始まり方は妊婦さんによって違いますので、いつどんな兆候が起こっても落ち着いて対処できるように、知識を深めておきましょう。

妊娠39週目の赤ちゃんとママの身体に関する変化の様子を「ママ婚カウンター」がまとめましたので参考にしてください。

 

妊娠39週目(妊娠後期10ヶ月目)の赤ちゃんの成長…
赤ちゃんはいつ産まれてもいい状態に

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妊娠0週目(妊娠超初期1ヶ月目)のママのやること、気をつけること

mama06妊娠0週目とは妊娠1ヶ月目の最初の週で、妊娠0週0日目から6日までの7日間のことです。

妊娠0週0日は、生理(月経)が始まった日ですので、妊娠0週の一週間は、生理期間にあたります。
妊娠1ヶ月目の28日間期間は、女性の卵子が精子と出会って受精卵となり、子宮へと運ばれて子宮内膜に着床することで妊娠が成立する1ヶ月間ですので妊娠1ヶ月目の大部分はまだ妊娠していない状態。
「妊娠超初期」と位置付けられます。

妊娠を望む女性がやったほうがよいこと、気をつけることなど、妊娠0週目の知識について「ママ婚カウンター」がまとめてみました。

 

妊娠0週(妊娠超初期1ヶ月目)のやるべきこと、気をつけること…
まずは妊娠週のカウントの方法を知りましょう!

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産後も仕事を続けるなら、産休に入る前に「育児休業給付金」の手続きをしましょう。

mama05仕事を続けるパパやママは、赤ちゃんが1歳になる日(法律では誕生日の前日)まで「育児休業(育休)」を取得することができます。
この「育児休業」の期間中は会社からのお給料は出ないため、本人が加入している雇用保険から生活費の補助をしてもらえるのが「育児休業給付金」です

保育所の入所待ち、あるいは配偶者の不幸や病気などの特別な理由がある場合は、赤ちゃんが1歳6ヵ月になる日まで「育児休業」が延長できます。
その延長に伴い、「育児休業給付金」も最長で1歳6ヵ月までの受給が可能。
またママのかわりにパパが「育児休業」を取得する場合も給付金を受け取ることができ、ふたりで「育児休業」を取得する「パパ・ママ育休プラス」という制度も登場しました。
「パパ・ママ育休プラス」は赤ちゃんが1歳2ヵ月になる日までパパとママ同時に、また交代で取得ができます。

ちなみにママは産休期間(基本産後8週間)後から「育児休業」が開始となり、原則の上限1年間となり、パパは出生日または出産予定日から取得可能で、赤ちゃんが1歳2ヵ月になる日まで1年間を超えない範囲で分割して取ることができます。
「育児休業給付金」の手続きは、本人に代わって勤務先が行うケースがほとんどですが、本人が手続きするケースもあるので事前に確認しておきましょう。

 

「育児休業」の申請は産休開始希望日の1ヵ月前までに勤務先に伝えます。

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妊娠38週目(妊娠後期10ヶ月)の赤ちゃんの成長とママのからだの変化

560幅2妊娠38週は、妊娠10ヶ月目の第3週です。

この時期はママのお腹は最大級に大きくなっていますので立ち上がるだけでもひと苦労ですね。妊娠38週は正産期に入っているので、赤ちゃんの体重も3000g前後になり、身体の器官が完成し、脂肪が増え続けているような状態になっていますから、いつでも外に準備は整っています。

赤ちゃんが出産にむけて下がってくることで、恥骨や足のつけ根が痛みやすい時期ですから、なるべく楽な姿勢で過ごしましょう。

赤ちゃんと対面する期待感と不安感で気分が不安定になりがちですが、ゴールが目の前に迫っている時期なので、しっかり準備してその日を迎えましょう。

妊娠38週目の赤ちゃんとママの身体に関する変化の様子を「ママ婚カウンター」がまとめましたので参考にしてください。

 

妊娠38週目(妊娠後期10ヶ月目)の赤ちゃんの成長…
赤ちゃんの体重は約3,000グラム!脂肪がどんどんつく

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産後も働きたいと思っているママには見逃せない「失業給付金の延長措置」制度

mama04妊娠を機に仕事を辞めて、出産後に育児が落ち着いてから、また再就職をしようと考えるママは少なくないと思います。
一般的には会社を辞めると、新たな仕事が見つかるまで雇用保険が支給する「失業給付金」をもらうことができます。

しかし、出産後のママはすぐに再就職活動を始められないので、「失業給付金」の対象外となってしまうと思っているママも多いのではないでしょうか。
そんなことはありません。
「受給期間の延長手続き」をすることで、すぐに再就職できないママでも「失業給付金」を受け取ることができるのです。

今は「産後に働くか分からないし…」と思っているママも、いざとなったら働きたいと思うようになるかもしれないし、働かざるをえない状況になる可能性もあります。
ですので再就職する可能性を考慮して、受給期間の延長手続きをしておくのがおすすめです。

「失業給付金」を貰える人の条件は大きくわけて2つ。 続きを読む