マタニティでもドレス姿は妥協したくない!という花嫁に

マタニティウェディングドレス姿の花嫁

花嫁にとってドレス選びは、結婚準備のなかで最大の楽しみ。

「マタニティだからって妥協したくない!」「一生の思い出に残る素敵なドレスを着たい!」と思っていても、おなか周りのサイズが日々変わるなかでのドレス選びはとても難しいものです。

そこで花嫁が美しく見えて、おなかの締め付けが少ないドレスのラインを紹介します。

Aラインドレス
Aラインドレス
ウエストからふわりと広がったデザインのAラインドレスは、体型がカバーできおなかに負担をかけません。
プリンセスライン
プリンセスライン
お姫様のようなプリンセスラインは全体がふわふわとしたデザイン。見た目も華やかで、スカートのボリュームをパニエで調節できます。
エンパイアライン
エンパイアライン
ウエストラインを締め付けないデザインですが、体のラインが出るので、とくにおなかのラインを強調したい花嫁におすすめ。

 

マタニティ用ウエディングドレスの選び方とポイント

ドレスの打ち合わせ

マタニティ花嫁のドレス選びは、試着時のフィット感よりも挙式当日のサイズを想定して選ぶことが重要です。

体型の変化は、実はおなかよりもバストのほうが先。

早いと妊娠5週目ぐらいから、2~3カップもバストサイズがアップしてしまう花嫁もいます。

しっかりとした張りとボリュームのあるバストになるので、デコルテの開いたドレスが美しく着こなせるというメリットも。

そんなバストとおなか周りのサイズアップを考えて、結婚式当日に着られるかどうか、着ていてつらくならないかが、ドレス選びの最大のポイントになります。

ドレスのデザインは裾が比較的長いもの、サイドや背中が編み上げになったタイプ、胸周りやおなか周りいゴムが入っているものなど、

サイズ調整が可能なものを選んでおくとよいでしょう。

また挙式当日のドレス直しが可能かなども確認しておくと安心です。

 

マタニティでもサイズ調整のいらない和装も大人花嫁に人気

和装も人気があります

ドレスと違いサイズ展開もなく、生地を巻くようにして着る和装は、体型の変化にあわせて前の合わせで調整できるので、むしろマタニティ花嫁向きともいえます。

おなかは下腹部の方からふくらむので、挙式当日は腰ひもを子宮にあたらないように少し上にずらして、きつく締め過ぎなければ大丈夫です。

ただ着物は着ていると帯や袖が負担になって重たく感じるので、当日は疲れないでいられる時間を見計らい、ドレスにお色直しをするようなスケジュールをたてるとよいでしょう。

    
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