マタニティウェディングに適した時期は妊娠何ヶ月?

マタニティウェディング

結婚式の日取りを決めるとき、通常ふたりの記念日やお日柄などで挙式日を選び、無理のない準備期間をとります。

マタニティウェディングとなると、”お腹が目立つ前に””お産の準備で忙しくなる前に”など、急いで結婚準備を進める方も少なくありません。

では挙式は妊娠何ヶ月のころがよいのでしょうか。

多くの方が妊娠に気がつくのは、月経の遅れとつわりの症状がでる妊娠2ヶ月ごろ。

そこから会場を探したり、ドレスを探したりと準備をすすめていきます。

成約から約1ヶ月間で挙式が叶うおまかせプランのある会場もありますが、ふたりでじっくり決めていきたいなら最低3ヵ月間はみておきたいところです。

準備期間だけで考えると、挙式は妊娠5ヶ月ごろになります。

つわりが落ち着いてくる安定期がおすすめ

準備期間とは別に母体を重視してみると、一般的に妊娠5ヶ月から7ヶ月ごろの「安定期」の挙式がよいといわれています。

つらかったつわりから解放され、比較的活動しやすい時期になります。

そして安定期も終盤に差し掛かり、25週目ごろ(妊娠7ヶ月)になると、赤ちゃんも母体も安定してきます。

この頃の妊婦さんは胎動を感じる人も多いので、新郎新婦と赤ちゃんの3人で幸せを分かち合えるのも嬉しいポイントです。

とはいえ、お腹が大きくなってきて足元が見えづらくなるので、つまずいて転んだりしないよう注意しましょう。

”妊娠何ヶ月”というよりも自分の体調を最優先に

挙式時期は安定期がおすすめですが、”妊娠何ヶ月”だからというよりも、最優先に考えたいのが新婦の体調です。

妊娠中の体調には大きな個人差があります。

妊娠初期からつわりがまったくない人もいれば、出産直前まで続く人、症状の重さもさまざま。

安定期だからといって、つわりがひどいのに結婚式を強行してしまうのは禁物です。

挙式準備や挙式当日に、無理をしたのが原因で、母子になにかあっては取り返しがつきません。

そうならないためにも、検診のときに産婦人科の先生にも相談しながら、自分の体調を見極めて負担の少ない時期に挙式日を設定し、赤ちゃんの健康と自身の体調を一番に考えて、スケジュールを立てましょう。

挙式当日が妊娠後期(8カ月以降)に入ってしまったら

妊娠後期の妊婦

妊娠後期となる8ヶ月を過ぎると、ぐっとお腹が大きくなり、ドレスのデザインによってはお腹も目立ってきます。

この頃になるとすぐに疲れてしまったり、体調が崩れやすかったりと思い通りに体が動かなくなることもあるでしょう。

挙式日が妊娠後期に入ってしまったら、当日はスケジュールにある程度余裕を作り、お腹が張ったりしたときに横になれる場所を確保しておくと安心です。

    
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