挙式までに準備しなければならないウエディングアイテムは?

披露宴のテーブルセッティング

まず通常のウエディングで準備しなければならないアイテムを、スケジュール順に追っていきましょう。

会場と日取り、ゲストの顔ぶれが決まったら、招待状を準備します。

次に準備するのがウエディングドレスや和装などの衣裳。ドレスが決まったらインナーやブーケ、ブライダルシューズを手配します。

続いて結婚指輪、引き出物、引き菓子、プチギフトなどを選びましょう。

会場では、料理、テーブルを飾る装花やメニュー表やプロフィールなどのペーパーアイテム、BGMなどを手配します。

そして花嫁の手紙や両親へ贈呈する花束など、披露宴の演出で使用するものや、スタッフへのお心付けやお車代も準備しておけば安心です。

 

通常のウエディングとは違うマタニティならではのアイテム

ホテルやゲストハウスで結婚式を行う場合、ほとんどのアイテムを会場で手配できます。

ウエディングドレスもマタニティ用のものをレンタルできますが、会場によってはドレスインナーを購入することに。

マタニティ用のドレスインナーは、当然のことながらウエストを絞るものは適しません。

一般のブライダルインナーはバストのボリュームをアップするためのものですが、マタニティ花嫁には不要です。

その代わりに豊かになったバストをしっかりとサポートするブラジャーがおすすめ。

ドレスはバストトップの高さを出すと綺麗にみえるようにデザインされているので、バストが脇に流れないようサポートする機能が大切です。

また大きくなったおなかを下からしっかり支えるサポート力の高い腹帯や支え帯も準備しましょう。

通気性のよいソフトな素材のものを選ぶと、座る時間の長い披露宴中も苦しくないので素敵な笑顔でいられます。

腹帯や支え帯は結婚式が終わっても、普段使いができ、産後のおなかの引き締めまで使えるので、機能性を重視して購入するのが得策です。

 

会場のウエディングシューズはハイヒールしかないけど大丈夫?

heelsheels

ヒールの高い靴を履くのは不安ですが、ドレスを美しく見せるためにはヒールの高さで調整することも必要。

ヒールの低い靴も別に準備しておき、写真撮影のときだけ高い靴に履き替えるなど工夫しましょう。

移動や披露宴など、歩かなければいけないときには、ストレッチ素材を使用したバレエシューズやベルト付きシューズなど、妊婦さん用にデザインされたシューズなら安心して履くことができます。

とはいえデザイン的にドレスの華やかさに合わないようなら、シューズクリップでデコレーションを。

ブーケや花の髪飾りと同様の花のシューズクリップ、アクセサリーに合わせてパールやラインストーンを使用したものなど、コーディネートも楽しめます。

また花嫁の一番近くにいる新郎が、転倒防止のサポートを。

ヒールの低い靴を履いていても、歩くときにドレスの裾を踏んでしまうと大変です。

新郎にしっかりサポートしてもらって、幸せいっぱいのふたりをアピールしましょう。

    
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