普通のウエディングフォトとマタニティでは撮影に違いがあるの?

ウェディングの記念写真

ウエディングフォトは挙式当日に会場内で撮影するものから、ヘアメイクリハーサルをかねて挙式日とは別の日に撮影する前撮り、挙式会場とは別の場所で撮影するロケーション撮影などもあります。

マタニティだからといって違いはありませんが、着なれないドレスを着て長い時間立っていたり、歩き回ったりするのは避けたいところです。

挙式当日はもちろんですが、写真にこだわりたいふたりには、慌ただしい挙式当日に撮影するよりも、ゆっくり撮影のできる前撮りがおすすめ。

またホテルなど撮影設備が整っている会場なら、身体の負担が最小限に抑えられて安心です。

結婚式や披露宴は行わずに、写真だけ撮りたいというふたりには

自分たちでマタニティ用のウエディングを準備して、フォトスタジオで撮影する方法もありますが、最近ではマタニティドレスにも対応しているウエディングフォトスタジオが多数あります。

フォトスタジオでの撮影なら、多くのところが電話やメールで予約をして、ドレス選びと打合せで実際に1度来店し、あとは撮影当日を迎えるだけなので、お急ぎのふたりにはぴったり。

また小さなチャペルを併設したフォトスタジオもあり、そこでは写真撮影と一緒に親族だけで挙式を行うこともできます。

 

マタニティウエディングフォトでチェックしておきたいポイント

花嫁のメイク

マタニティの場合、ウエディングドレスの選び方やヘアメイクについてなど、普通のウエディングフォトの撮影よりも注意したいポイントがあります。

ドレスインナー
おなか周りを締め付けないマタニティ専用パニエや、マタニティ新婦のボディラインをよりキレイにメイクする腹帯タイプのインナーがあります。自分で用意をして持ち込むのか、スタジオでレンタルできるのか事前に確認しておきましょう。
ウエディングドレスの種類
マタニティのウエディングドレスといっても、サイドやバックが編み上げになったデザインで、バストやおなか周りが調節できるものや、ウエストにゴムが入っているシンプルなデザインなど、いろいろなスタイルがあります。おなかが目立たないボリュームのあるシルエットのものを選ぶか、あえておなかの大きさがわかるシンプルなドレスにするか、ドレス選びは実際に足を運んで試着をして決めましょう。撮影日までに日数があくときは、ある程度のサイズアップができるものを選んでおくと安心です。
ヘアメイク。
ドレス試着のときにリハーサルまで行えるところもあります。妊娠中は肌も敏感になっているので、ヘアメイクに使用する化粧品が肌に合うか。そうでない場合、自分で用意した化粧品が持ち込めるのかなどの確認を。
撮影スタッフ。
マタニティ撮影は出産経験のあるスタッフがサポートしてくれたり、女性スタッフのみに指定できるスタジオもあります。とくに安定期前に撮影する場合、疲れやすくデリケートな状態に。マタニティウエディングフォトを多く取り扱っているスタジオなら、より安心です。
料金形態
スタジオにより料金形態はさまざまです。セットになったお得なプランをメインに、写真の種類やドレスによって追加料金が発生することも。ウエディング、出産、子育てとお金のかかることが続くので、その内容をじっくりチェックしましょう。

 

家族の一生の思い出になるようなマタニティウエディング写真を

結婚記念写真

ウエディングフォトは花嫁のドレスがより美しく見えるように、花婿の前に花嫁が並ぶポーズが王道です。

おなかが目立たないようにしたいなら、それとは逆に、花嫁の前に花婿が少し出るだけで、ドレスのボリュームが抑えられおなかが目立ちにくくなります。

またブーケの持ち方、真正面から階上からなど撮影するアングルを変えるのも手です。

あえておなかの大きさがわかるように撮影するマタニティフォトも素敵。

母の優しさを感じさせる、おなかの赤ちゃんと3ショットというのもハッピーな1枚になるはずです。

    
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