準備期間によってさまざまなウエディングスタイルが可能

結婚式の風船飛ばし

マタニティウエディングの場合、準備期間によって可能なウエディングが決まるので、スタート時期が会場選びのカギに。

希望の挙式日より3ヵ月以上前からスタートできるなら、ホテルやチャペル付きレストラン、ゲストハウスでの正統派ウエディングが可能。

有名神社で式を執り行ったあと、近くの料亭でお食事会というスタイルも人気です。

また「おなかが大きくなる前に急いで挙式したい」「費用や準備期間をかけずに挙式したい」「妊娠後期に入ってしまったけど赤ちゃんに負担をかけずに挙式したい」「大袈裟な結婚式は気後れしてしまう」というふたりには、親族だけで行う少人数ウエディングがおすすめ。

さらに短い準備期間で叶います。

 

全国のホテルやレストラン、ゲストハウスなどで対応しています

レストランのテーブルセッティング

マタニティウエディングといっても最近ではニーズが増えているので、たいていの会場で挙式が行え、マタニティ用のウエディングプランがあります。

挙式のみでも利用できる式場や、挙式+少人数での会食のできる会場、挙式と写真だけのフォトウエディングなど、可能なウエディングスタイルもさまざま。

ふたりが希望するウエディングスタイルの叶う会場がみつかるはずです。

そのときに、気をつけたいのが来館回数。

挙式当日はもちろんですが、打ち合わせやリハーサルメイクなどで何度か会場へいかなければいけません。

母子に負担をかけないで移動できるエリアの会場を探しましょう。

 

親族だけで行う沖縄や軽井沢などのリゾートウエディングも人気

沖縄のリゾートウェディング式場

赤ちゃんが生まれてしまうとハネムーンどころではありません。

とはいえ妊娠中に海外へ渡航するのは健康面で心配です。

そこで、挙式とハネムーンを兼ねて国内リゾートでウエディングをするカップルが増えています。

準備期間も最低2ヶ月あれば手配が可能。近くにある旅行会社やプロデュース会社で申し込み、打合せもできるので、準備のために現地までいく必要はありません。

なかでも人気なのが沖縄でのウエディング。心地よい温かさで気候がよく、海を見渡すチャペルやハイビスカスの花に彩られた南国のパーティなど、リゾートならではのゆったりとした雰囲気に癒されます。

また両家親族が西日本、東日本と離れているなら、中間地点にあたる軽井沢のウエディングもおすすめ。歴史ある教会で執り行う厳粛な挙式や、緑豊かなガーデンでのパーティ、まるで映画のワンシーンのような素敵なロケーションが魅力です。

豊かな自然に育まれた新鮮な食材を使った贅沢な料理や、挙式後に寛ぐ温泉でのひとときもゲストから大好評。

両家親族が集まり、より家族の絆を深められる結婚式が叶います。

    
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