義理のお母さんから好みでない式場をオススメされたリエさんの事例

結婚式前のカップル

皆様、こんにちは。
ママ婚ブライダルカウンターの長谷です。

おめでた婚カップル専用のサイト「ママ婚」に実際に寄せられたお悩み事例をご紹介しながら、これから結婚式場を探すカップルのお役に立つ情報を発信していきます。

いま悩みを抱えているかたはぜひご一読ください。
もし事例の中に解決策が見当たらないかたは、ママ婚ブライダルカウンターにぜひご相談ください。

https://www.mamakon.net/

義理のお母様から自分の好みではない式場をオススメされたリエさん

今回の事例は、ママ婚サイトの見学予約フォームから2つの会場の見学希望をいただいたリエ(仮名)さん。ホテル椿山荘と表参道テラスという全く雰囲気の違う会場でした。

 

『ホテル椿山荘』は、いわゆる正統派の結婚式ができる歴史あるホテル。親子代々で利用している人も多く、きちんとした結婚式をしたい人にオススメしているホテルです。

ホテル椿山荘
椿山荘https://www.mamakon.net/ranking/detail/?id=10032

 

一方、『表参道テラス』は、南国リゾートのような雰囲気があるオシャレなイマドキの結婚式場。

表参道テラス
表参道テラスhttps://www.mamakon.net/ranking/detail/?id=10007

 

 

不思議に思ってお電話でお話しをお伺いすると、ホテル椿山荘は新郎のお母様にオススメされたとのこと。でも、リエさんが気に入っていたのは表参道テラス・・・。

リエさんは少し困った様子でした。自分でいろいろ探したかったのに断れない。好みと違う会場を義理のお母様にオススメされて、どうしたものか・・・

 

どうやって乗り越えたの?

リエさんは彼と話し合いました。“両方を見て納得した方で決めよう” 彼がそう言ってくれました。ふたりの話し合いで、彼が味方になってくれるとわかりました。だからこそ好みではない結婚式場も、前向きに、素直な気持ちで検討する気になれたそうです。

結婚はふたりで決めなくてはいけないことがたくさんありますが、たくさんの人が関わってくる一大イベント。ふたりだけの関係から、たくさんの人を巻き込んだ、人間関係の転換点でもありますよね。

「結婚式は女性のためのものだからまかせている」という男性の言葉をよく聞きますが、家族のことや周囲のことなど彼女だけでは解決できない問題もあるのに、まかせておいていいのでしょうか。女性からすると「まかせられている」というよりも、彼は「関心がない」「無責任」と映ってしまうこともしばしば。“ずっと彼女の味方でいる”という姿勢を言葉にしているか、態度で表しているかがとても大切です。言葉や態度が足りないと思ったら、お互いに話し合いを提案しましょうね。

 

結婚式場の決め手は

「思った以上にチャペルの雰囲気が良くて、よい会場だったので決めました!」

後日、リエさんから晴々した声で報告がありました。お義母様がオススメしてくれたホテル椿山荘を気に入って、申込みをされたとのこと。悩んだ時もあったけれど、うれしい前向きな言葉で納得されている様子が伝わってきました。新郎のお母様もきっと喜んでくださったでしょうね。

どうぞ末永くお幸せに!

    
  • このエントリーをはてなブックマークに追加